旅日華人教授题诗(附唐招提寺長老镶嵌題字)

山川異域雖不同
風月同天見真情
疫情一時友情存
病毒無情人有情

——余 維(20/2/6)

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山川異域情
扶桑九州志成城
風月同天行

——余 維(漢俳575🎋)

唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良市五条町にある寺院。誰もが教科書で見たことがあるであろう、中国出身に僧侶「鑑真(がんじん)」が、朝廷より天武天皇第7皇子の旧邸宅を譲り受けて寺として創建し、晩年を過ごした寺院であることで有名です。

山川异域,风月同天

这句话来源于1300多年前中日友好交往的一段佳话。根据记载鉴真事迹的历史典籍《东征传》,公元八世纪,日本长屋亲王曾在赠送大唐的千件袈裟上,绣上十六字偈语:山川异域,风月同天,寄诸佛子,共结来缘。鉴真大师被此偈打动,由此六次东渡日本,弘扬佛法,成为中日文化交流史上最具标志性的伟大实践之一。

1300多年后,在中国遭遇疫病侵袭的危急时刻,日本友人用这样的方式,表达对中国人民的物质上的援助与精神上祝福。

(图文:旅日華人教授余维)